比較日和

本日、8月10日の藍瑠地方はくもりのち晴れ。
最低気温27度、最高気温は35度。
日中の湿度は50%台ながら、昨日に引き続き猛烈な暑さを感じる1日でした。

雲に覆われている時間も多く、焼けるような日差しは限定的でしたが、それでいてなお感じる猛烈な暑さにはなす術もありません。
しかも最低気温が25度を下回らない日がしばらく続くようです。
つまるところ熱中症にならない時間帯がないということになりますので、朝晩といえども犬連れの外出には注意する必要があるといえるでしょう。
熱中症になったときの対処法を知ることはとても大切なことですが、まずは熱中症になる可能性のある条件下に犬を長時間さらしてしまうことのないように気をつけたいものです。
まして日中は、犬の頭の高さのあたりの温度は、条件によっては40度を越えることもあるでしょう。
人より基礎体温が高く、排熱に有利な構造をしておらず、国内で登録件数の多い犬種などは人より圧倒的に体積が小さいため、外部からの熱の影響を受けやすいということには留意が必要です。
外出するにしても極力リスクの低い条件下で対応したいところです。

午後の中ほどにはとなりのマンションによって厳しい夏の日差しは遮られます。
しかも北東と南西方向が開けているため、生ぬるくも風が吹き抜けます。
そんな時間帯に、ふと思い出したように前肢を台に乗せるトレーニングをしてみました。
一時マットとフットヘルスボールの位置関係がプロンプト(行動を誘発する刺激)となってしまったこともありましたが、場所についても乗せる台についても般化が進みました。
川のような興奮度の高い場所でキューを出しても、おそらく問題なくできるでしょう。
このあとはいぬらぼとの位置関係などを含めて刺激性制御のレベルを高めていくわけですが、このトレーニング自体が次のトレーニングの下準備のため適時確認モードに入ってしまっても良さそうです。

今日はきれいな夕焼け空が望めましたが、いぬらぼ的には、藍瑠さんの何気に座った姿勢立った姿勢が以前と比較してずいぶんと良くなっていることの方に目がいきましたw
ここからの変化はそれほど大きくないかもしれませんが、めざすところはまだ先にあるので、今日の画像ものちの比較画像となることでしょう。
藍瑠さんは、幸か不幸か、フィジカルケアの有効例として実に良い仕事をしてくれていますw