infoバイタルチェックフィジカルチェック藍瑠

終了日和

本日、9月30日の藍瑠地方は晴れ。
最低気温16度、最高気温は25度。
日中の湿度は40%前後で、北寄りの風が冷たく感じられ夏日に到達したようには感じられない1日でした。

■9月30日計測の藍瑠さんのバイタル
 体重:14.9kg
 体温:平均38.5度(38-39)
 呼吸数:平均25回/分(15,20-30)
 脈拍数:平均38回/分(40-50,60-80)
 血圧:問題なし(CRT)
 尿のpH:6.5〜7.0(5-8)

体重についてはほぼほぼ想定通りです。
来週辺り目標の15.0kgに到達するのではないでしょうか。

そんな藍瑠さんのフィジカルケアの進捗はというと…

9月30日の左サイドの画像
気になるところがないわけではないですが、突っ込んだケアの必要がなくなったことから、今回のフィジカルケアはひとまず終了です。
紆余曲折ありましたが、最初の頃の画像と比べると随分とシルエットが変わったことがわかるでしょうか。
藍瑠さんには生まれ持ったアンギュレーションの問題がありますが、ジオメトリがよりニュートラルに近づけば、より正しく関節が動きます。
引き続きメンテナンスはしていきますが、まずは弱点をカバーする筋肉をつけてあげたいですね。

9月15日の左サイドの画像
ここしばらく意図的にフィジカルケアをしなかったところ、以前の状態を維持できている部位と維持できていない部位がはっきりしました。
今後は維持できていない部位にケアのウェイトをおくことになりますが、手にフィードバックされる感覚としては以前ほど悪くはないので、きちんと手を入れればジオメトリの維持に努めることができそうです。
裏を返せば、まだまだ手を抜けるような状況ではないということのようです。

9月1日の左サイドの画像
背線がまた少しでこぼこしていますが、8月1日以前の画像とは意味合いがちがいます。
今年は長梅雨で川に行く回数が例年より少ないこともあって、意図的に落とした筋肉を育てきれていないのです。
ケアの目安としている9月末か10月頭までに、週1くらいで泳がせることができれば、肩周りから背中にかけてもう少しボリュームが出て整ったシルエットになるでしょう。
台風や秋雨前線の影響次第ということもあるので、果たしてどこまで追い込めるやらw

8月19日の左サイドの画像
今が攻め時と捉えて、ひとまず完成形をイメージできるような立ち姿にまでもっていってみました。
肩甲骨に動きはあってもまだまだ鈍いですし、ケアと合わせて筋肉もつけていくので、キ甲部はもう少し高くなるでしょう。
このレベルの立ち姿がケア抜きでキープできるようになるのはもう少し先の話となりそうです。

8月18日の左サイドの画像
前回のフィジカルチェックから3日しかたっていませんが、背中と首の境がわかるようになってきたので記録しておきます。
8月1日の画像までは首から背中にかけてが浅くゆるいU字を描いています。
8月15日になってようやく角が感じられるようになりそのまま8月18日に至ります。
一方でケアのチカラの入れ加減が丸わかりな部位も出てしまっていますが、バランスを整えれば、もう少し整った立ち姿になるハズです。

8月15日の左サイドの画像
現段階では、まだ8月1日のラインに近いことが多いですが、それでも背線がだいぶフラットになってきました。
肩甲骨周りもだいぶ動くようになってきたとはいえ、以前と比べればまだまだというのが実際のところ。

8月1日の左サイドの画像
肩甲骨周りの動きが見え始めたのがこの頃。
背線がボコボコとしていたのが随分となだらかになってきました。

7月16日の左サイドの画像
キ甲部・肩甲骨周辺のケア中のフィードバックに変化が見え始めたのがこの頃。
実感通りキ甲部周辺のアウトラインに変化が見られます。

7月5日の左サイドの画像
動きの質に変化が見られ始めたのがこの頃。
背線のアーチ形状とピーク位置が変わってきたことがわかります。

5月10日の左サイドの画像
この頃までは劇的と言えるような変化はあまりなく、進んでは戻り進んでは戻りというのが続いていました。