infoフィジカルチェック療養中藍瑠

関門日和

本日、11月18日の藍瑠地方は晴れ。
最低気温11度、最高気温は22度。
日中の湿度は60%台で、南東よりの風がやや強かったもののとても過ごしやすい1日でした。

術後24日目(再縫合14日目)。
連日の小春日和。
明日明後日と夏日一歩手前まで気温があがるという予報が出ています。
この陽気は三連休までのようなので、存分に有効活用したいものです。
経過は順調、排尿少なめ、排便通常。

11月18日の左サイドの画像
再縫合から2週間経ち、藍瑠さんの日常的な動作や寝姿から傷口に対する負担が少なくなってきたことが伺えるようになったのでフィジカルチェックをしてみました。
回復優先のため傷口を刺激せずに手術によって負担が増えた部位以外には手を入れていませんが、現時点では想定よりもジオメトリの変化は少なめなようです。
問題部位に対しての本格的なケアができるようになるには今しばらくの時間が必要ですが、急がば回れで、まずは目の前に迫る関門をひとつひとつクリアしていきます。

10月20日の左サイドの画像
しばらくフィジカルチェックをする予定はなかったのですが、外に出して動かしていたところ、なんとなしの立ち姿が様になっていたので記録に残してみました。
10月11日から16日までの画像と比べると、重心位置が望む方向に向かっています。
もう少し胸が張れる状態にまでもっていきたいところですが、藍瑠さんのもって生まれたものを考えると高望みかもしれません。
ひとまず最下段の8月19日に想定したスタイルには近づいてきています。

10月16日の左サイドの画像
14日の状況から自然に改善していくような兆しが見えなかったため半月ぶりにフィジカルケアをしました。
この辺りは恒常性の観点から、ジオメトリが歪んでいた時間が長かったこともあって、今しばらくは歪んでいた方向に引きずられてしまうこともあるでしょう。
それと同時に、今回のことで藍瑠さんの体の使い方とその結果がより明確になった感じでしょうか。
崩れても11日あたりの姿勢がデフォになるようにするには、もう少し短いスパンでメンテナンスしていく必要がありそうです。

9月30日の左サイドの画像
気になるところがないわけではないですが、突っ込んだケアの必要がなくなったことから、今回のフィジカルケアはひとまず終了です。
紆余曲折ありましたが、最初の頃の画像と比べると随分とシルエットが変わったことがわかるでしょうか。
藍瑠さんには生まれ持ったアンギュレーションの問題がありますが、ジオメトリがよりニュートラルに近づけば、より正しく関節が動きます。
引き続きメンテナンスはしていきますが、まずは弱点をカバーする筋肉をつけてあげたいですね。

8月19日の左サイドの画像
今が攻め時と捉えて、ひとまず完成形をイメージできるような立ち姿にまでもっていってみました。
肩甲骨に動きはあってもまだまだ鈍いですし、ケアと合わせて筋肉もつけていくので、キ甲部はもう少し高くなるでしょう。
このレベルの立ち姿がケア抜きでキープできるようになるのはもう少し先の話となりそうです。