infoケアトレーニング余談藍瑠

熟睡日和

本日、7月23日の藍瑠地方は雨のちくもり一時雨。
最低気温23度、最高気温は25度。
湿度80%前後で、終日しっとりとした1日でした。

世の中4連休とか。
自粛の動きもあるようなので雨だと諸々割り切れます。
とは言え、そろそろ夏本番の青空が欲しいところです。

雨続きということもあって、昨今藍瑠さんの寝姿wの登場回数が多くなってます。
日々のコミュニケーションを絡めたメンテナンスケアの最中ということもあるのですが、ここのところでうとうとレベルから熟睡レベルへと移行しつつあります。

動画としては11秒足らずですが、昨今は開始早々から程なく眠りに落ちて5分10分は熟睡しているでしょうか。
状況改善のためのフィジカルケアが必要な部位をケアしているときにはさすがに熟睡するまでには至りませんが、それでも施している手から状況の改善が感じられるようになるころにはうとうとがはじまります。
藍瑠さんの反応とケアの感触がリンクするので進捗の程度がとてもわかりやすいです。

それはさておき、トレーニングというかしつけというか育成というか学習というか、成長とともに順を追って積み重ねていった方がよいといぬらぼが感じているステップというのがあって、藍瑠さんの場合、迎えた頃の無知さから抜け落ちていることが少なからずあったりします。
それでも、家庭犬として困るようなことはとくにないのですが、詰めの甘さというのが確実にあります。
競技犬のキャリアを振り返えると、そのことが影響していたであろう問題が散見されるのも事実です。
そのことと手の甲にトリーツがのっていることとは直接的には関係ないwのですが、抜けたステップを含めた地味練中の余興といったところでしょうか。

手の甲だけでなく、頭やマズルの上にものせてみました。
トレーニングとしては「オアズケ」ということになるのでしょうが、ここでは余興以上の意味はありません。
強いて言えば、新たに芸としての「ハナパク」を教えてみるという方向に向かうのはアリかもしれません。
今の状況だと下に落としてから食べることしかしないでしょうから、「ハナパク」を教えられるのかどうかに興味はあります。

とはいえ、そろそろがっつりカラダを動かしてあげたいところです。