余談日和

本日、7月15日の藍瑠地方はくもり時々雨。
最低気温20度、最高気温は23度。
湿度90%前後で肌寒さの感じられる1日でした。

雨が続きます。
週間天気予報もスッキリしない方向に変わってますね。
時期が時期なので仕方がないですが、おそらく今週いっぱいで藍瑠さんのヒートも終わることですし、雨が降らない日が数日くらいは続いて欲しいものです。

久しぶりに片付けトレしてみました。
なんとなくできているようにみえますが、繰り返す中での流れ作業的な把握のされ方をしている感じです。
手強いですねw
次回はもう少し別の角度からアプローチしてみることにします。

犬にはどのようにものが見えているのかについては、構造的なことから推測されているわけですが、2色型の色覚のほか、1m以下のものには焦点が合わせづらく視力も0.2〜0.3くらいではないかといわれています。
視野中心付近は人に近い分解能を持っているのではないかといわれながらも、視力が低いのに動体視力が高いという点については、どうにも腑に落ちないところがあります。
いぬらぼの検索能力の問題もありますが、一般書籍レベルの説明文で納得できるものを見たことはありません。
少なくとも、自分の視力が0.2(今は0.02)のときに空中を飛ぶ1mmにも満たない羽虫を裸眼で追うことなどできなかったですからw

目で見ている(と感じている)世界というのは実際には脳によって認識されている世界なので、目と呼ばれる器官の構造の問題というよりは脳の中での情報処理のされ方に違いがあるのだろうなあなどと勝手ながらに想像してしまいます。
動体視力はその動物の持つ最高速度などともいわれますので、色覚1色分の情報が少ないのでリフレッシュレートが高いのかとか、人のような高度な認知機能に機能が割かれない分処理速度が上げられるのかとかPCデバイス的wな見方をしてしまうのですが、まあそういうことではないのでしょうねw

イヌの脳はヒトの脳の1/10程度なのにニオイを処理する嗅球が4倍もの大きさになるようですし、聴覚もヒトの2倍近くの音域を聞き取れるとなれば、イヌの脳が見ている世界というのは、そういった複合的な要素による共感覚の世界なのかもしれないなどと想像してみるのもまた一興ですが、ともあれ今後の犬学の進展に期待したいと思います。