info水遊び藍瑠

水考日和

本日、6月16日の藍瑠地方は晴れ。
最低気温23度、最高気温は30度。
湿度50%前後で穏やかに吹き抜ける風が心地よいうたたね日和の1日でした。

藍瑠さんは午前中はぐっすりでした。
寝ながら手足バタバタ動いていたのは走っているのか泳いでいるのかw
時間ができたらまた川に遊びにいきましょう。

本日はお日柄もよいということで店舗前の床やら壁面やら扉やらを高圧洗浄機で洗いました。
ただ手持ちの高圧洗浄機、ちょっとパワーがあるので、水流による風圧でゴミが舞い散ったり水しぶきが広範囲に飛び散ったりして少し周りに迷惑をかけてやすい代物ですw
汚れ自体はほぼ期待どおり落ちるんですけどねw
洗車セットもあるのに住宅街のど真ん中ではままならずに結局手洗いしかないというw
静音タイプとはいえ、人通りの少なくなる夜ともなればやはり使えないですからねw

藍瑠さんとの水遊びは水道の水圧のみですw
複数の水流の選べるホームセンターなどで売っている園芸用のノズルヘッドを使ってます。

遊びにいった川の水質はそれなりによいので、帰ってから洗うようなことはしてませんが、ついでなので全身くまなく水をかけて流します。

さっぱりした!と思ってもらえるとよいのですが、迷惑に思われているというのが関の山でしょうw

さて、水繋がりで昨日の川遊びについて少しばかり注意点を加えます。
もし川遊びついでにリハビリを考えている方がいるなら、故障箇所によっては悪化させる可能性がある点には留意する必要があるでしょう。
滑りやすく凹凸の激しい河原や浅瀬を歩かせること自体が故障箇所に対しての負担になるからです。
川の中まで犬を抱えて入るのであればよいのですが、犬の大きさによっては人の行動に危険が伴います。
リハビリを考えるのであれば、専門のセラピストのいる施設でのハイドロセラピーをオススメします。

それから、泳がせるというとオフシーズンの筋トレと考えている方もいるかもしれませんが、競技に関係のない筋肉をつけてもパフォーマンスが上がらないのは人のプロスポーツの世界でも話題にのぼるところです。
シンプルには、競技の動きをさせることこそが最大のトレーニングになるでしょう。

いずれにしても鎧のような硬い筋肉を育てないように気をつけたいものです。
そのためにはアフターケアも大切です。
筋肉も関節も柔軟性あってこそです。

藍瑠さんの場合は、川遊びに向いた筋肉に育ったところで今は何も問題はないですけどねw