infoケア藍瑠遊び

転位日和

本日、6月13日の藍瑠地方は雨一時激しい雨。
最低気温20度、最高気温は24度。
湿度90%前後で蒸し蒸しと6月らしい1日でした。

この週末は雨模様のようですね。
オープンした程にはなってますが、まだやらなければいけないことが結構あります。

藍瑠さんを構ってあげられる時間が限られるので、やり場のない感情がうがー!の行動として現れていますw

この行動は葛藤状態からの転位行動です。
眠いときにも目をこする仕草をしますが、眠いわけではありません。
この後お腹を見せて背中をくねくねさせますが、かゆいわけではありません。
藍瑠さんの中には2つ以上の感情がせめぎあっており(葛藤状態)、その感情によるストレスがその状況にふさわしくない行動(転位行動)となってあらわれた結果です。
そばに来てくれてうれしいのに落ち着くかなければいけないんだけど落ち着いていられるか!といったところでしょうかw
まあ、藍瑠さんの気持ちはわかりますよw

ちょっともちつけということでフィジカルケアです。
藍瑠さんの気持ちが高まっている状態と遊びが結びついてしまうのは好ましくないので、まず落ち着かせることと、遊びは常にいぬらぼからの提案でおこないます。
これが、テンションの低い犬だったら遊ぶのでも良いのですが、藍瑠さんの場合は少々テンションが高いので、針が振り切れないようにコントロールしてあげます。

とはいえフィジカルケアのあとは落ち着くというかしばし寝てしまうことが多いです。
人も整体や適切なマッサージを受けると受けている最中から眠くなりますよね。
ケアのあとすぐにトイレする犬もいます。
副交感神経が優位になっているということでしょう。

ひと仕事終えてから藍瑠さんと遊びました。
室内でも場所をとらずに遊べるのでひっぱりっこです。

藍瑠さんの瞳にも写り込んでますが、真剣な面持ちでゴム球をロックオンしています。
ひっぱりっこは、見て→追いかけて→咬んで→仕留めての犬の摂食行動を狭いスペースでも満たせます。
持ってこない、渡さないなどのよくない学習をさせることもないですし、離させるトレーニングもできますし、何より人との蜜なコミュニケーションをとることができるので、ロープのようなもので遊んであげられるととてもよいです。

ただし、犬種・気質・性格・経験・学習などによって遊ばない、遊べない犬もいますので無理強いするのはやめましょう。

藍瑠さん、少しは満足してもらえましたか?w