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散歩日和

本日、5月18日、藍瑠地方は最高気温が20度。
時々小雨の降る肌寒い1日。
日中はそれほど降るような予報ではなかったはずなんですけどね。

いくつかの感情がないまぜになっている藍瑠さん。
果たして散歩にいけるのかいけないのか?
尻尾の動きにぎこちなさがありますw

藍瑠地方は月末まではステイホーム期間なので日中は不要不急の外出をしないようにしていましたが、所用あって出ることになったので、ついでに藍瑠さんを散歩に連れ出すことにしました。
日中は久しぶりですね。

出発前少しテンションが高めだったのでガス抜きと家で「トイレ」をさせて膀胱から水分を抜いていきます。
散歩とトイレをセットで考えていらっしゃる方もいるかと思いますが、散歩とトイレは別のものとして教えておいた方が良いといぬらぼは考えています。

理由はいろいろありますが、まずはマナー。
犬は屋外で排泄するのが自然で、なおかつマーキングをする動物です。
屋外で一切させないというのは現実的とはいえません。
ですが、街中で眉をひそめられるような状況を作らないためにも散歩前にさせておくことを推奨します。
統計的には25%前後の人が犬に対して良い感情を持っていません。
世の中犬好きばかりでないことは心に留めておく必要があるでしょう。

それから、今回のような事態がもっと深刻だった場合を想像してみてください。
あるいは、災害時だったらどうでしょうか?
外に出るとことそのものにリスクがある中で散歩に連れていかなければトイレをすることができない状況というのは、人と犬の双方にとって果たして安全といえるでしょうか?

このあたり様々な意見があると思います。
家の中でさせることに抵抗があるという場合もあれば、家の敷地内では絶対にしないという犬もいるでしょう。
いぬらぼとしても一律で家の中でさせなければならないとは微塵も思いませんが、散歩とトイレをセットにしてしまったために、散歩に出なければならないという状況を辛く感じてしまったりするようなことがあったりしませんか?
だって人間だもの。
それに気をつけていたって病気になることだってあるじゃないですか。

まだあげられますが最後に。
人と犬のそれぞれの生涯の中で、なんのトラブルもおこらないということがあるなら、それはなんと素晴らしいことかと思います。
そう望みたいところではありますが、それはいささか楽観的にすぎるというものです。
犬の生涯というのは駆け足です。
考え方は人それぞれですが、入院や手術になる可能性を排除することは少しばかり難しのではないかと思います。
愛犬に安静が必要な状態の時どうしますか?
それでも外でしかしないとしたら。

心配にすぎる。
そうお考えになる方もいることでしょう。
その通りです。
実際問題とすれば、こんなことを考える必要はないのです。
どこででも「トイレ」ができさえすれば。
だって、そのほうが楽ですよ?

本来のサイクル的には昨日でしたが、昨日は昨日で絶好のスプラッシュ日和でしたのでお手入れより水遊びを優先しましたw
そこで本日散歩後、ハミガキ、爪切り、アンダーコート取りのフルセット対応。

それにしても抜けますね。
掃除機の前に一度ほうきで掃いて抜け毛を集めて捨てる必要があるほど大量に毛が抜けている藍瑠さん。
まだまだ絶賛換毛期。
スムースコートなので短いですが、首横の飾り毛っぽいところがもう少しスッキリするはずです。
いずれにしても、まだまだ先は長そうですw